工場・店舗向け工法

ラインナップ

アレックス創建の
5つのラインナップ

サーモバリア スカイ工法の施工手順2(両面テープの取付け)

ラインナップ 01
スカイ工法

固定ページ:各工法ページ下部の施工写真(ラインナップ)

ラインナップ 02
カバー工法

サーモバリアの施工イメージ

ラインナップ 03
スレート・折板屋根下工法

固定ページ:各工法ページ下部の説明画像4

ラインナップ 04
フィット工法

固定ページ:各工法ページ下部の説明画像5

ラインナップ 05
トップ工法

どの工法を選べばよいか、迷ったときは

サーモバリアには複数の工法があります。どれが最適かは「建物のどこから熱が入っているか」と「屋根がいまどんな状態か」で変わります。
ここでは、選び方の考え方を整理してご説明します。

STEP1 まず「熱がどこから来ているか」を考えます

工場や倉庫が暑くなる原因は、大きく二つに分かれます。ひとつは屋根から降りてくる太陽の熱、もうひとつは建物の中にある設備が出す熱です。両方が重なっていることも多く、原因の大きいほうから手をつけるのが費用対効果の高い進め方です。

  • 晴れた日の午後に特に暑い/最上階だけ暑い → 屋根からの熱が主な原因と考えられます
  • 季節や天気に関係なく暑い/設備の近くだけ暑い → 設備からの熱が主な原因と考えられます

STEP2 屋根の「形」と「状態」で工法が決まります

屋根からの熱が原因の場合、次に見るのは屋根そのものです。屋根が傷んでいるかどうかで、選ぶべき工法が変わります。

建物・屋根の状況おすすめの工法主な理由
折板屋根で、屋根はまだ使える状態スカイ工法屋根の上から施工でき、稼働を止めずに広い面積を対策できます
屋根の色あせ・サビ・雨漏りが出ているカバー工法屋根の改修と暑さ対策を一度の工事でまとめられます
屋根に手を加えたくない/屋根に上がりにくいスレート・折板屋根下工法室内側から施工でき、屋根材はそのまま残せます
マンション・店舗など平らな屋上トップ工法陸屋根に直接接着でき、建物への荷重負担が小さい工法です
乾燥炉・機械など設備の熱が原因フィット工法熱源そのものを覆い、放熱を抑える特許工法です

STEP3 工事のタイミングもあわせて考えます

「稼働を止められない」「決算期は避けたい」といった事情も、工法選びの大切な判断材料です。屋根の外側から行う工法は操業への影響が小さく、室内側から行う工法は施工範囲の下が一時的に使えなくなります。区画を分けて順に進めるなど、現場の都合に合わせた工程をご提案しています。

また、屋根の改修時期が近いのであれば、そのタイミングでカバー工法を選ぶほうが結果的に費用を抑えられる場合があります。将来の修繕計画もふまえてご相談ください。

判断に迷ったら、現地調査でお答えします

ここまでの内容は、あくまで考え方の目安です。実際には屋根の材質・築年数・断熱材の有無・建物の使い方によって、最適な工法は変わります。当社では現地調査を無料で行い、建物の状況を確認したうえで工法をご提案しています。「どれを選べばよいか分からない」という状態のままで構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。

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現地調査・ヒアリング

担当者よりご連絡させていただき、お客様の要望などをお伺いいたします。

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ご提案・お見積り

ヒアリングした内容を元にお客様にご提案させていただきます。

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ご契約

施工に際して必要な契約をいたします。

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着工前打ち合わせ

着工する前に行う確認作業の打合せです

手順
着工

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完工

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