
0854-47-7680
【営業時間】8:00~17:30
【定休日】 日曜日・第2・4土曜日・祝日

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カバー工法ではこんなお悩みを解消することができます
暑さも雨漏りも結露も解決したい
コストを抑えて暑さ対策をしたい
屋根の老朽化対策とあわせて、漏水も解決したい
冬の寒さもなんとかしたい

スレート屋根、折板屋根の暑さを軽減する工法です。 古くなったスレート屋根・折板屋根の改修工事として、屋根の上に新たにガルバリュウム鋼板を被せる「カバー工法」時にサーモバリアを取付ける工法です。
既存の屋根の上にサーモバリアを敷き、その上からカバー工法のガルバリュウム鋼板を取付けます。
こうすることで太陽に熱せられたガルバリュウム鋼板の熱を反射し、室内の温度上昇を抑えます。
夏の暑さを低減することはもちろん、冬の寒さ対策にもなります。
冬は室内の暖められた温度が外部に放出され室内が冷え込みます。
サーモバリアを屋根に取り付けることで夜間に放射冷却現象で放熱される室内の熱を抑える働きにより室内温度の低下を防ぎます。



サーモバリアS
室温対策と設置場所のバランス 工場内でも使えるオールマイティータイプ
エアーキャップに両面アルミ箔を貼った断熱性と高反射性をあわせもつオールマイティータイプ。あらゆる部位に使用が可能で、内反射施工も可能です。

サーモバリアスリム
薄さとコストを追及した室温対策 使用場所を選ばない極薄タイプ
厚さ0.2mmのシートタイプ。断熱層を必要としない部位の施工に最適。壁の外側、内側に使用でき、ベーパーバリアと兼用して使用することも可能です。
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お電話でのお問い合わせをご希望の方は、受付時間内にこちらの電話番号までご連絡ください。
担当者よりご連絡させていただき、お客様の要望などをお伺いいたします。
ヒアリングした内容を元にお客様にご提案させていただきます。
施工に際して必要な契約をいたします。
着工する前に行う確認作業の打合せです
カバー工法は、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材をかぶせる改修方法です。その工程のなかでサーモバリアを取り付けるため、屋根の傷みへの対処と暑さ対策を一度の工事でまとめて行えるのが最大の特長です。次のような建物でご相談をいただくことが多い工法です。

既存の屋根を撤去する葺き替え工事では、解体・廃材処分の費用と工期がかかります。またスレート屋根の場合はアスベストを含んでいることがあり、撤去には専門的な処理が必要です。カバー工法は既存の屋根を残したまま施工するため、廃材が出にくく、工期も短く抑えられます。屋根が二重になることで遮音性や断熱性が高まる点も利点です。
ただし、下地の木部が腐食している場合や、屋根全体の強度に不安がある場合はカバー工法が向かないこともあります。当社では現地調査で屋根の状態を確認したうえで、カバー工法と葺き替えのどちらが適しているかを正直にお伝えしています。

屋根の外側からの施工となるため、多くの場合は稼働を止めずに工事を進められます。ただし建物の構造や作業範囲によっては一部で調整をお願いすることがありますので、現地調査の際にご相談ください。
雨漏りの原因を特定し、補修を行ったうえでカバー工法を施工します。原因が下地の腐食など深いところにある場合は、部分的な補修や葺き替えをご提案することもあります。
屋根の面積や形状、天候によって変わります。目安をお伝えできますので、現地調査の際に建物の規模をお聞かせください。
サーモバリアは輻射熱を反射する仕組みのため、夏は外からの熱の侵入を抑え、冬は室内の熱が屋根から逃げるのを抑えます。屋根が二重になることとあわせて、冬の底冷えの軽減も期待できます。
