トップ工法

トップ工法

トップ工法ではこんなお悩みを解消することができます

店舗や事務所など最上階の暑さ対策をしたい
冷房がなかなかきかない

サーモバリア トップ工法の施工イメージ

屋根に接着

マンションの屋上やバルコニーなどフラットな屋根の上にサーモバリアを取付ける工法です。

太陽の熱を徹底的に反射 屋上の暑さ対策に!

コンクリートでできているフラットな屋上は、太陽の熱を大きく受けその熱を蓄熱し、日中はもちろん夜間も室内に放熱します。
この為室内は常に温度が上昇し、夜間クーラーを掛けないと寝苦しくて眠れない環境となります。
また輻射熱の影響によりクーラーの効きが悪く電気代の増加にもなります。
サーモバリアを屋上の上に接着し取付けるトップ工法を行うことで太陽の熱を反射し、屋上のコンクリートの温度上昇を抑えます。

サーモバリア トップ工法のご案内

サーモバリアトップ

太陽の熱を徹底的に反射 屋上の暑さ対策に!接着タイプ
厚さ0.2mmのシートをフラットな屋根上に直接貼るタイプの遮熱シートとなります。
工場・学校・体育館などの屋上に貼ることで太陽光線を反射し建物の温度上昇を抑える効果があります。

手順
お問い合わせ
手順
現地調査・ヒアリング

担当者よりご連絡させていただき、お客様の要望などをお伺いいたします。

手順
ご提案・お見積り

ヒアリングした内容を元にお客様にご提案させていただきます。

手順
ご契約

施工に際して必要な契約をいたします。

手順
着工前打ち合わせ

着工する前に行う確認作業の打合せです

手順
着工

手順
完工

ラインナップ

アレックス創建の
5つのラインナップ

サーモバリア スカイ工法の施工手順2(両面テープの取付け)

ラインナップ 01
スカイ工法

固定ページ:各工法ページ下部の施工写真(ラインナップ)

ラインナップ 02
カバー工法

サーモバリアの施工イメージ

ラインナップ 03
スレート・折板屋根下工法

固定ページ:各工法ページ下部の説明画像4

ラインナップ 04
フィット工法

固定ページ:各工法ページ下部の説明画像5

ラインナップ 05
トップ工法

トップ工法が向いている建物

トップ工法は、平らな屋根(陸屋根)の上にサーモバリアを接着する工法です。折板屋根やスレート屋根ではない、コンクリート造・防水仕上げの屋上をお持ちの建物に適しています。

  • マンション・アパートの最上階が夏場に暑くなる建物
  • 屋上が平らな店舗・事務所ビル
  • 最上階だけ冷房の効きが極端に悪いテナント
  • 屋上を使っていない(設備置き場になっている)建物
  • 断熱材を入れ替える大がかりな工事は避けたい建物
ビルの陸屋根にサーモバリアを敷いたトップ工法の施工例
平らな屋上に直接接着し、日射を反射します

最上階の暑さは「屋上に熱がたまる」ことが原因です

コンクリートの屋上は日射を受けると熱を蓄え、日が落ちたあともゆっくりと熱を放ち続けます。そのため最上階では、夕方以降になっても室温が下がりにくいという状態が起こります。冷房を強めても効きが悪いと感じる原因の多くが、この屋上にたまった熱です。

トップ工法では、屋上の表面にサーモバリアを取り付け、日射による熱を反射します。屋上そのものが熱をためにくくなるため、室内へ伝わる熱を根本から減らすことをねらいます。シートは薄く軽量で、建物への荷重負担が小さいことも陸屋根に適している理由です。

トップ工法のしくみを表した図。屋上のサーモバリアが日射を反射し、最上階への熱を抑える

よくあるご質問

建物の中に入らずに工事できますか?

屋上での作業が中心となるため、室内に立ち入らずに進められる場合がほとんどです。テナントや入居者の方への影響を抑えられる点は、この工法の利点のひとつです。

屋上の防水はどうなりますか?

既存の防水層の状態を現地で確認します。劣化が進んでいる場合は、防水の補修を先に行うことをご提案することがあります。防水と遮熱の両方を考えた計画をお伝えします。

屋上に室外機や設備があっても施工できますか?

設備を避けながらの施工が可能です。配置によっては施工できる面積が変わりますので、現地調査でご確認させてください。

マンションでも導入できますか?

可能です。ただし管理組合やオーナー様の承認が必要になります。ご検討に必要な資料の準備もお手伝いできますので、まずはご相談ください。

お問い合わせはこちら(現地調査も無料)